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戸建てリフォーム!築45年のお家の5人家族のキロク

築45年平屋を使い勝手の良い住まいにリフォーム。予算は1000万円。リフォーム業者の選び方、資金繰りローンの組み方など。

図面完成!リフォーム店さんとの打ち合わせ&夫婦の揉め事

先日、リフォーム店さんからお家の図面が出来上がったとの連絡があった。さっそく、旦那と向かう。リフォーム店さんのおじさんは、実は旦那のひとつ年上。我が家と同じように息子さんがいて、猫も飼っているとのこと。我が家は平屋でシンプルな造りなので、家に来ていただいて診てもらった時は、『シンプルで最高です』と喜んでいた。

 

さて、リフォーム店さんで完成した図面を見せてもらった時のこと。なんと!とても素敵な間取りになっていて、旦那も私も大満足だった!

 

私達素人では考えなかった間取り。リビングダイニングの斬新な向き(画期的な、と言うべきか^^;)もう注文するどころか、リフォーム店さんのおじさん(Oさんとする)の図面で決まり!となった。

 

しかし、問題はここからだった。屋根や外壁のことだった。1000万円程度でリフォームするには、37坪の平屋のお家を全リフォームするだけで精一杯らしい。このご時世、新築でも最低1000万円するし。

 

ただし、我が家はリフォーム。もう少しリーズナブルにしたい!と旦那は思ってたようだ。だから、外壁や屋根の話が出ると、口をつぐんだ^^;

 

私は旦那とは真逆。だって、夏は灼熱地獄になるあの家をなんとかしたかったから。室内が36度にまで上昇し、熱中症一歩手前。夏が大嫌いになったほどだ。

 

これは、屋根に何も施工していないのが原因だという。しかも、屋根の形が最悪で、太陽光をまともに受けてしまう・・・こんな建築したの、一体誰よ!!バカ大工が!!と50年近く経ったいま怒っても仕方ない(ToT)

 

一応、この図面で進めて頂くことになり、私達は融資のことを進めることに。でも、家に帰り、冷静になった時、旦那がローンの計算を始めた。

 

すると、屋根や外壁を施工してもらうと、2,000万円近くのお金がかかり、40代後半からのローンだと返済していくのに30年かかる!ということが判明。

 

旦那47才、ローンを組むのも遅いし、しかも貯金もない。私達が結婚してからの貯蓄も少ないため、30年ローンは無理だと・・・・

 

それはそうだけどねぇ。。。夫婦で少し言い合いになった。旦那、自分では貯金出来ないくせに、ローンのことになったら、なにやら文句を言い始めた(結婚後はお金のことを人任せにしておきながら)。

 

まぁ、しょうがない。貯金よりも自分たちのストレス解消の方が大事だったんだから。(私を含め)これはもうハッキリしてること。我が家にはお金がない!

 

でも、ここに来てジタバタしている暇はない。もう船は出港しているのだから。私は屋根のことは諦めた。しょうがない、老後資金まで貯めなくてはならないのだから、ローンばかりにとられてたまるか!

 

古い家。ほこりがわんさか溜まる家。あちこちきしみが発生している家。部屋数がない家。こんな家とはオサラバするんだ。